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爆笑必至の神経衰弱!? くすぐり絵あわせゲーム「こちょゲラ」

シンプルルールで小さなお子さんと一緒に遊べる絵あわせゲーム「こちょゲラ」!ふるえるとりさん描き下ろしの”ふるえフレンズ”が、ゲームを一層華やかに彩ります。
2022.03.31

こちょゲラ開発者インタビュー!

TRINUS TRINUS

「小さいお子さんと一緒に楽しく遊べる」ことをテーマに考案されたボードゲーム、「こちょゲラ」。

こちょゲラを考案したバンダイナムコ研究所の遠山さん(asobizaでは発明王としてお馴染み!)に誕生秘話をお伺いしました。

※インタビュー時の撮影には試作品を用いています。
遠山さんが持っているカードは、製品版とは形状・デザインが異なります。

 

ー 遠山さん、本日もよろしくお願いします。

遠山:はい、よろしくお願いします。

 

ー こちょゲラはボードゲームですが、遠山さんはビデオゲームのプランナーですよね?活動範囲の広さに驚きます

遠山:はい、本職はゲームプランナーですが、いろいろな事をやらせてもらっていまして、今回はボードゲームを考案しました(笑)

ー 今回考案された「こちょゲラ」はどんなボードゲームですか?

遠山:はい、こちょゲラは「小さいお子さんとパパ・ママが手加減なしで一緒に楽しく遊べる」ゲームです。

お子さん向けのボードゲームは数多く有りますが、物の名前やひらがな等の文字を覚えるような教育的要素が強いものが多いように感じました。

親子で「手加減なしに楽しく」と言う点にフォーカスしているゲームはあまりないと思います。

 

ー 確かに、小さい子と遊ぶ時ってどこか大人が手加減してあげる必要がありますよね。
遠山さんがそのテーマを選んだ理由は?

遠山:今までビデオゲームはたくさん作ってきましたが、ボードゲームを考案するのは初めてなんです。ボードゲームはルールが複雑だと覚えるのが面倒で面倒で…。

そんな僕なので、今回のボードゲームを考案する機会をもらったときには「今まであまりターゲットにされていない層に向けて新しい切り口のゲームを考えてみよう!」と思いました。

極力簡単なルールにして、子ども、特に小さい子どもに向けたシンプルなものにしようと。

小さい子は何が楽しいかなぁ〜とゲームのポイントになる要素を思い悩んでいる時に、こちょこちょとくすぐりあっている様子が思い浮かんだんです。子どもと遊んでいる時にこちょばしてあげるとキャーキャー笑いながら楽しんでるなと。

そこで、子どもも大人も分かりやすいシンプルルールに、こちょこちょを罰ゲームとして足してみたらどうだろう?と考えてみると、家族みんなで笑いながら遊んでいる様子が想像できたんです。

「あ、これは行ける!」と思い開発に着手しました。こちょゲラはルールの発想からスタートしたのではなく、こちょこちょを中心にアイデアが膨らんでいったんです。

 

ー 子どもって、こちょこちょするのもされるのも大好きですもんね!

遠山:そうなんですよ。あんまりしつこくくすぐると嫌がられますけどね!(笑)

 

ー 親子でこちょこちょし合ってる様子はとても楽しそうです!極力シンプルにした、というゲームルールとは?

遠山:ベースは絵合わせ(神経衰弱)です。

裏返したカードをめくり、同じ絵柄なら自分のポイントになるという至極簡単なルールですね。

ただそこに、イベントカードとして「罰ゲームが発動するカード」と「場をシャッフルするカード」を混ぜることで単純ながら白熱するゲームになりました。

記憶力と運の要素が大きく絡んでくるので、大人だから強いということにもなりにくく、小さなお子さんと手加減なしで遊ぶことが出来ます。

また、カードのイラストについてはふるえるとりさんにお願いすることが出来ました。

ふるえるとりさんの描く「ふるえフレンズ」達がとっても可愛いので、ここも是非見てもらいたいです。

また視認性を上げる意図で、キャラクター達の背景色はペア毎に色を変えていて、お子さんでもカードをめくった時に揃ったかどうか直感的にわかりやすくなっています。

ー ふるえるとりさんの優しいタッチのイラストがゲームともバッチリ合っていますね!
イベントカードについても、詳しく教えてください

遠山:はい、カードの中にはイベントカードとして「こちょカード」と「たつまきカード」が入っています。

「こちょカード」はその名のとおり、他プレイヤーからこちょこちょされてしまうカードです。こちょカードは3種類あり、こちょこちょされる箇所が異なっています。

脇腹は耐えられても、足の裏は耐えられない!みたいなこともありそうです。

そしてもうひとつのイベントカードである「たつまきカード」は、場のカードをシャッフルしなくてはならないもの。せっかく覚えたカードの位置がぐしゃぐしゃになってしまい、また覚え直しになってしまう厄介なイベントです(笑)

ー たつまきカード、これは大変だ(笑)
こちょカードやたつまきカードは減らせないんですか?

遠山:こちょカードはペアで入っているので、1枚目でめくってしまっても、2枚目で同じカードを揃えることができればこちょこちょを回避することができます。カードも自分のポイントとして貰えるんです。

たつまきカードは各種1枚しか入っていないので、めくった瞬間に場がシャッフルされます(笑)
でも、カードはポイントとして手に入れるんです。

ー 勝敗の決まりかたは?

遠山:勝敗もシンプルに、カードの多い人が勝ちです。

カードによって点数が異なるようなことはしておらず、ルールを極力シンプルにすることで繰り返し遊んでもらいたいですね。

開発段階では小さなお子さんがいる同僚数名に遊んでもらったのですが、どの家庭でもお子さんから「もう1回!もう1回!」とせがまれたそうです。

大笑いして楽しかった記憶が強く残るからかな。

親子でふれあって、お腹が捩れるほど大笑いして、楽しい幸せな記憶として残ったらいいなぁと思っています。

ちなみに、こちょこちょをするとお子さんが笑って大暴れするので、たつまきカードを使わなくても場がシャッフルされてゲーム時間が長引く傾向にあるようです(笑)

ー ルールのシンプルさの徹底に、こだわりを感じます

遠山:ベースルールは本当にシンプルなので、こちょカードの枚数を減らしたり、たつまきカードは入れなかったりなど、カスタムも簡単です。

こちょカードを1枚ずつしか入れず、めくってしまったら即こちょばされる!みたいな遊び方も出来ちゃいます。

お子様の年齢に合わせてルールを調整してみてください。

 

ー シンプルだからこそ、ルールに柔軟性があるんですね

遠山:そうですね。大事なのはルールじゃなくて、どうやって楽しい時間を過ごせるか、ということですから。

桜美林大学の臨床心理士の山口先生によると、親子のふれあいは幸せホルモンの「オキシトシン」が出るので子どもの発達にとてもいいそうですよ。

 

確かに!子どもの頃に親と遊んだ楽しい思い出って、いつまでも大切に覚えていますよね。

山口先生にもこちょゲラを遊んでもらい、お話を伺いました。こちらの記事もぜひご覧くださいね。

遠山さんの優しい気持ちがたっぷり詰まった「こちょゲラ」、多くの方に遊んでもらいたいです。

クラウドファンディングの応援、よろしくお願いします!

遠山さん、今日はありがとうございました。

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【ゲームマーケット2022春 会場限定先行予約】こちょゲラ

【ゲームマーケット会場限定メニュー】
●ゲームマーケット2022春(4/24 - 4/25)にて当ブース(A25)へお越しいただき、その場でご予約をしていただける方専用の限定メニューとなります。
●セット内容に変更はございません
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【先行販売】こちょゲラ

・内容物:キャラクターカード10種各2枚、こちょカード3種各2枚、たつまきカード3種各1枚
・サイズ:パッケージ(幅8cm奥行き4cm高さ12cm)、カード(縦7cm横7cm)
・価格(税込):1,980円
・生産国:日本
・販売地域:国内のみ
・対象年齢:4歳〜
・プレイ時間目安:15分
・推奨プレイ人数:2〜4人
価格 ¥ 1,980(税込)
購入した人 34
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コメント

  • avenir302
    avenir302
    スパムとして報告する avenir302 こちょゲラが届く頃、息子マンは2歳。
    一緒にやれる日を楽しみにしています!
  • もちのす
    もちのす
    スパムとして報告する もちのす 上の子が4歳(届く頃には5歳かな?)で、神経衰弱できるようになりました。下の子はまだ2歳なので、常に『たつまき』されながら遊びたいと思います(笑)ふるえるとりさんのゆるいイラストと、頭使いながらも楽しめるゲーム楽しみにしています^_^

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