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バンダイナムコ研究所って? 技術×発想!遊び開発の専門家集団
2020.06.22

バンダイナムコ研究所って? 技術×発想!遊び開発の専門家集団

アソビザでは、バンダイナムコ研究所が生み出した新しいエンターテイメント体験を「アソビノタネ」として紹介していきます。そもそも「バンダイナムコ研究所」とは何をやっているところなのでしょうか。キーマンに聞きました。

 

技術とゲーム企画の専門家集団 バンダイナムコ研究所

おもちゃや家庭用ゲームなどで知られるバンダイナムコグループ。その一組織である株式会社バンダイナムコ研究所は、グループが培った先端技術やゲーム企画の知見、ノウハウをいかし、新しいエンターテイメント体験をつくり出すことを目指し、2019年4月に設立されました。

研究員は約40人。AI(人工知能)やXR(拡張現実や仮想現実などの総称)領域を専門とする技術者や、様々な技術を応用してゲームや遊びの体験を生み出す企画のスペシャリストで構成されています。

「研究所では多様性を大切にしており、様々なバックボーンやスキルを持ったメンバーを迎えています。それぞれの専門を強みにした上で、一段階上の新しいものを考えるのが研究員の仕事です」と話すのは、バンダイナムコ研究所・執行役員の堤康一郎(つつみ・こういちろう)さんです。

バンダイナムコ研究所の大きな特徴は、ゲームの専門家が集まり、少数精鋭のチームで日々新しいエンターテイメント体験をつくり出しているところにあります。

 

バンダイナムコの最先端技術を活用「PAC IN TOWN」

設立から約1年間、バンダイナムコ研究所は様々なチャレンジをしてきました。そのひとつが、バンダイナムコグループのMR(複合現実)技術を活用し、Googleと共同で企画、開発した「PAC IN TOWN」です。数あるバンダイナムコグループの商品の中で圧倒的な知名度を誇る「パックマン」が、なんと現実世界で体験できるゲームです。

参加者はヘッドセットを付けることで、自身がパックマンに!制限時間内にすべてのクッキーを食べ終えることを目指します。

「その場所を知っている人の方が有利ですね。ここを曲がったら行き止まりとか分かりますから(笑)」と堤さん。バンダイナムコ研究所が中心となり、アメリカのゲームカンファレンスに出展したり、国内のイベントで開催したりしました。

 

バンダイナムコ研究所が重視する「発想力」

バンダイナムコ研究所が得意とするのは、デジタル領域だけではありません。ゲーム企画の専門家も研究員として所属しており、デジタル・アナログ問わずあらゆるエンターテイメント体験の創造に力を入れています。そのために毎週のように新しいアイディアや試作品を持ち寄って議論しているとか。

「一発ネタみたいなものもたくさんありますよ。『で?』みたいな(笑)でもこういう訓練を常にしていないと、世の中の見方、ものの考え方がさびついてしまうんです。普通の人が見過ごしてしまうようなことから新しいアイディアを思いつくには、日頃から感度を磨くことが必要です」(堤さん)。

一体何をつくっているのか・・・気になりますよね。これらは今後「アソビノタネ」として登場する予定なので、ご期待ください!

 

バンダイナムコ研究所のオープンイノベーション戦略

バンダイナムコ研究所の活動は組織内に留まりません。世界中のイノベーターやアーティスト、クリエイティブな取り組みをしている事業会社など、外部の人や組織との共同プロジェクトに積極的に取り組んでいます。堤さんは「内側に閉じこもっているだけではだめ。外部の人ともコラボレーションし、一緒に新しいものを生み出していくというアプローチを大切にしています」と話します。

例えばバンダイナムコグループは、外部の事業家や企業家からビジネスプランを募る「バンダイナムコアクセラレーター」というプロジェクトを実施していて、バンダイナムコ研究所が中心的な役割を担っています。実はアソビザも、この「アクセラレーター」でトリナスが優秀賞を受賞したことをきっかけに立ち上がったプラットフォーム。バンダイナムコ研究所はアソビザの生みの親でもあるのですね。

 

バンダイナムコ研究所からアソビザユーザーへ

今後アソビザでは、ユーザーの方からの反響が大きいアソビノタネを商品化していきます。それぞれのアソビノタネには「育てたい」ボタンのほかにコメント欄もあるので、「こうした方がいい」「ここがおもしろい」などユーザーの方の具体的な意見も大募集しています!

バンダイナムコ研究所とユーザーが一緒に新しいエンターテイメント体験をつくることができるアソビザ。最後に、研究員からのメッセージを紹介します。

「新しい遊びやゲームを考えるときの打ち合わせって、すごくおもしろいんですよ。やっている人間が一番おもしろがっている。アソビザでは『自分も研究に参加したい』と思ってくれる方、私たちと同じ『研究員』として新しいことをおもしろがってくれる方にどんどん参加してほしいです」(バンダイナムコ研究所の研究員・樺島さん)。

「私たちの考えるアソビノタネに対して、率直な意見をなんでもいってほしいです。盛り上がってコミュニケーションが取れたらうれしいですし、みなさんが実際に遊んでみて『楽しい!』と感じてくれたら、超うれしいです。一緒に新しい“アソビ”をつくりましょう!」(堤さん)。

みなさんのご登録、ご参加をお待ちしています!

 

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